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つながる世界を生きる。ブログ

自分とつながる、人とつながる、そして自然と・・。 スマイルメーカー岡村しげるの「つながる世界」探究ブログ。

「常識」とは十八歳までに身につけた偏見のコレクション

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スマイルメーカー岡村茂です。

 

2015年もあと半日。

いかがお過ごしですか?

 

やることはやって、落ち着いて新年を迎えられるのでしょうか?
それとも最後の追い込みですか?

僕は追い込み派です(笑)

 

今年の師走は坦々と過ごすよう努めましたが、やはり行事はあるもので、整理整頓もなかなか思うようにはかどりませんでした。積み残しはある程度しょうがないと諦めて、粛々と続けるつもりです。

 

というのも、これからは身をおく環境の整備、さらには内面の整理整頓がますます重要になりそうだからです。

 

勘のいい人は気づいていると思いますが、この冬至前から澄み切った空気感が一段と増しています。

 

 このため、身の回りの整理されてない箇所や汚れが目立って気になるかもしれません。または、他人や世間を見て、はたまた自分の内面を内観すると、矛盾やズルさに気づきやすくなっているかもしれません。

 

僕も冬至前くらいから、これまでは良しとしていた人間関係、とくに「自分が偉い/偉くない」とか、「他人が偉い/偉くない」といった『対等性』についての課題を知人に指摘される等、「より深いレベルで整合性をとるように」と促される出来事がいくつかありました。

 

そんな時「今の自分へのメッセージに。」と、
とある会で引いたカードにあったのが、タイトルの言葉でした。

 

「常識」とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

                     (アインシュタイン

 

 

 あぁ、そうだ。。

自分も「18歳までに身につけた偏見のコレクション」で出来上がってるんだった。

 

と、あらためて思い出したのでした。

 

そして、「たくさんの偏見のカタマリが服を着て歩いている」とイメージすると笑えました。

 

振り返ってみると、思春期以降は自分なりに整理しながら生きてきたと思います。けれども幼少期にできあがった精神の土台は、周囲の大人や世間、友人たちの話す、てんでバラバラなことをろくに整理も検証もせずに取り入れて出来上がっています。

 

土台がきちんと整理していないところに、上でつじつまをあわせようするので、どうしても矛盾や歪みを抱えてしまいます。まぁ、そりゃごちゃごちゃになりますよね。

 

そのひずみが解消されるほど、本来の自分が発揮され、流れが良くなることを知っているので、長年それに取り組んできたわけですが、この澄みきった空気感の中、いよいよ土台のそのまた根っこのもつれがほどける時期がきたようです。

 

無意識に取り込んだ偏見のコレクションをつぶさに精査し、大いなる知性の加護の下、平和や豊かさへ向けて人びとの意識が進化しつつある現代を後押しする方向で、内面(自我意識)をリストラクチャリングしていこうと思います。

 

そんなことで、このたびは整理整頓を続ける年末年始になりそうです。

 

さて、これからトイレ掃除。それから、松の内の飾りをセットして家を整えよう。

年越しはこのところ恒例の「瞑想」で内面を整えつつ、
新年”2016年”を迎えようと思います。

 

 

今年はちょくちょくブログを書きました。案外読んでいただいていて感想を聞くのが嬉しかったです。ありがとうございました。

来年もボチボチ書いていこうと思います。よかったら感想ください。励みになります。

 

みなさまも佳い年越しになりますように☆

 

スマイルメーカー岡村茂でした。

 

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