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つながる世界を生きる。ブログ

自分とつながる、人とつながる、そして自然と・・。 スマイルメーカー岡村しげるの「つながる世界」探究ブログ。

二十四節気 『大寒』。 そして、ひと言時流。

スマイルメーカー岡村茂です。

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この間まで暖冬の様相でしたが、
寒波がやってきて大雪が降って、と、日々、冬を実感するようになってきました。

 

そして今日は「大寒」でした。

 

大寒 だいかん 

一年で最も寒さの厳しい時期。

この時期に、あえて武道や水泳などの稽古を行うことを「寒稽古」といいます。

 

                 (出典:くらしのこよみ)

 

寒いのは嫌いじゃないので、外出時にはマフラーなどで首筋の暖を取りながら、ひんやりとした空気を顔に受けて楽しんでいます。

 

 

さてそんな今日このごろですが、前節はいかがでしたか?

 

個人的には、前節の流れ「大胆かつ細心に」を受けて、大きなスケールで考えつつ日常は細かく丁寧にこなすことを意識して過ごしました。普段より意識を使ったせいか、今週始めは疲れがたまっているのを感じました。そこで一昨日はかかりつけの指圧・マッサージで身体をケアしたところです。心もそうですが、早めのケアでペースダウンが最小限に抑えられた気がします。

 

世の中ではいろいろありましたね。

いくつかの芸能界のニュース、株価の続落、それに伴う年金資産運用の変更に伴う損失‥等。

歪みを抱えながらも何とか保っていたものが、もはや耐え切れずに表面化し、調整を始めたようにも見えます。

 

その一方で、無理や矛盾のない個人や組織、または現時点でそれらを抱えていても改善に取り組んでいる個人や組織は、順調に進んでいるようにも感じます。

 

いずれにせよ、「矛盾なく、ものごとのあるべき様に従おう」と心がけざるを得ない状況になり、そして実際に心がけることで好転していく。そんな流れが始まったようです。今節以降もこの傾向は強まるでしょう。

 

今節はここに、「立春」を控えて「始まり」のため統合へ向かう力も加わりそうです。

 

人によっては突き動かされるような切迫感や、生みの苦しみを感じるかもしれません。

またある人は、大きな流れにバランスを保って身を委ねていると、あるべき場所へ運んでくれるように感じるかもしれません。

 

どちらにせよ、抵抗せず流れをつかんでうまく乗っていきながら、もうひとつの一年の始まり「立春」を迎えたいものです。

 

後2週間、しっかりと流れに乗れるよう、「波乗り」の様に、前のめりにならず、腰の引けた状態にもならずに、できるかぎりいいポジションでいようと思います。

 

よかったら参考にしてください。

 

スマイルメーカー岡村茂でした。

 

▼「流れ」に乗るのに役立つコースがあります。

「素」の自分、魂の声に気づく「覚醒塾2016」

 

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